オシャレ男子のアイデアルーム

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【発注していたゼネコンの倒産にも遭遇】
 デベロッパーという仕事を長年やっていれば、いろいろな出来事にぶつかるものですが、「ゼネコン倒産事件」も忘れられない思い出のひとつとなっています。それは、横浜で開発したマンションの工事の真っ最中に発生しました。  この物件は、一部上場のある中堅ゼネコンに施工を発注しました。古くからつきあいのある会社でしたし、発注時にはそんなそぶりはまったく感じませんでした。それが、基礎工事が終わってさあこれからというとき、突然、裁判所に民事再生法の申請を行ったのです。私にとって、まさに青天の霹靂(へきれき)でした。  民事再生法というのは、企業が経営破綻する前、つまりまだいくらか体力があるうちに申請を行うことで、再建をやりやすくしようという法律です。これが受理されると、支払禁止の保全命令がだされ、手形類の決済も全部ストップされます。  そのゼネコンは、バブル期に計画した貸しビルなどの事業が失敗し、不動産の含み損もそうとうに抱えていたということです。そこで、このままでは再建は不可能と判断して、行きつくところまで行ってしまう前に、早めに手を打ったというわけです。  これで困ったのが、そこから仕事を受けていた多数の協力会社です。それまでやった数ヵ月分の工事代金が、民事再生法が受理されたことで、ほとんど回収不能になるからです。一方、発注側のリッチライフは、工事代金の過払いがないような契約をあらかじめ結んでいますから、経済的な損失はあまりありません。  しかし、このトラブルによって工事が一時中断し、工期が延びるのがいちばん困りました。完成から入居までの予定時期をあらかじめ決めて、お客さまにすでにマンションを販売しているわけですから……。  そこで私は、これまでの関係を清算して他のゼネコンにかえたいから、この工事から降りてくれるように話しました。しかし、相手はこのままやらせてくれというばかり。そんなこんなで、一ヵ月くらいの時間があっという間に過ぎてしまいました。  さて、このときの協力会社の立場は微妙です。ゼネコンとの取引をそこでやめてしまえば、それまでの債権はほぼゼロになってしまいます。逆に、民事再生法が受理されることで今度は、支払いはすべて出来高に応じたキャッシュ払いになります。それなら、ちょっとがまんしても、この工事を引き続きやろうかということになるわけです。  こうして、およそ1ヵ月後。担当者の顔ぶれもほとんどかわりなく、何事もなかったように、工事は再開されました。それまでのすったもんだは、いったいなんだったのか? 私自身、ちょっと釈然としないものを感じたことはたしかです。  しかし、その後は急ピッチで遅れを挽回し、そのプロジェクトは工期どおりに完成を見たのでした。

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バブル経済全盛期

将来のどんな方向を見据えての決断だったのかを答えられないような転職は、成功とはいえない。特にプレシニア以降は、職の確保が非常に難しいという現実がある。生涯の生活を支える経済基盤の確立という点からいっても、重要なのは、職歴に空白の期間を作らないこと。“無業状態で求職活動中”という看板を掲げてはいけない。計画的転職を果たすためには、いくつか自分自身の考え方を確認しなければならない。まず、自分が本当にやりたいことは何なのか、現状になぜ不満を感じるのか、この2点をまずはっきりさせよう。現在の仕事(職場)を決めるに当たっては、強い志望理由があってのことだったのか、企業風土をある程度理解した上での選択だったのか、なども考えてみよう。その上で、転職によって生じるメリット.デメリットを整理してみる。転職について、はっきりとした動機や目的が見出せない場合は、むしろ現職にとどまる方向を探ったほうがいい。バブル経済全盛期のような異常な時期に就職した世代は、適性よりも条件で職場を選んでしまったという傾向があり、いまそのツケに苦しんでいるケースも多い。

職業観を確立

時代の勢いに流されるままに、自分自身の職業観を確立できなかったことも、その一因だろう。こうした例を他人の問題に過ぎないと言い切ってしまうのではなく、仕事との関わり方のひとつの教訓として、自分自身に重ね合わせて考えてほしい。転職もつまりは同じことだからだ。職業観がなければ、いくら転職を重ねても目標地点が定まらず、長い現役人生をまっとうすることは難しい。ましてや我慢の限界とばかりに向こうみずに飛び出すようなことは危険だ。とにかくバリバリと頑張ることが、第一の評価対象だった20代、30代前半。そのころはまだ、ポジション的に大きな違いも生じていなかったハズだが、それが40代を境に女たちの間でもさまざまな格差が目立ってくる。昇給、昇格、組織からの期待度、人望……。プレシニアの女性社員、つまり中年期のワーキング.ウーマン、あるいはお局様とも呼ばれる人たちにとっては、いうまでもないが転職はなかなか難しい年代だ。よほどの実力を買われてのヘッドハンティング、あるいは独立開業などを、この年代で確実に実現できるケース以外は、できる限り現職をまっとうすべきだろう。

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